敏感なアトピー肌、保湿で断然改善できる!

「なんだか肌がピリピリする…」
「今まで使っていたものが突然合わなくなってしまって、新しい化粧品に変えたけれど、今度はしみてしまって痛い…」
アトピー肌の方のスキンケア選びは、慎重にならざるを得ません。
選ぶポイントは「保湿」。
アトピーと保湿は、密接に関係しているんです!

①アトピーに保湿は必須だった!

アトピーの痒みって、どうして起こると思いますか?
答えは乾燥するから。
乾燥するとお肌は痒みを伴い、人は痒みを感じるとそれを抑えようと掻きたくなります。
掻いてしまうとさらに悪化して、お肌の状態はボロボロに…。
私自身も、掻いてはだめだ!と思っても、掻いてしまっ たことが何度もあります。
だって、保湿という意識はあっても、乾燥しているなんて意識、普段しないですよね?HT113_350A
乾燥はすぐそこにあります。
要するに、「保湿によって乾燥を防ぐ」ことが必要なんです!
「でも、過剰に保湿するのはよくないのでは?」
いいえ、スキンケアでたっぷりと保湿するべきです。
保湿のし過ぎは、皮膚本来の保湿機能を損なうなどの説もありましたが、心配無用です。
なぜなら、心配しなくても加齢に伴って皮膚から潤いはどんどん無くなってしまうから。
乾燥のままにしておくほうが、よっぽど危険なんです。
ただし、薬との併用が必要な場合もありますので、自己判断は禁物です。

②スキン ケア選びの3つの条件って?

どんな商品を選べば、間違いなく保湿できるのでしょうか。
ポイントは3つ。
第一に、「刺激のない、安全な商品」であること。
具体的には、合成界面活性剤・タール系色素・防腐剤(パラベン)などが配合されているものを避けること。
しかし、全部が含まれていない化粧品を探すのは一苦労…
たとえば、合成界面活性剤は、乳液やクリームなど、身近なものによく利用されていますよね。

この場合、主に他の化粧品成分となじませるために用いられています。
知識として、シャンプーや石鹸などに含まれているものよりも、化粧品に含まれているもののほうが、
アトピーの炎症の懸念は少ないと言われています。
入っているからまったく使えないわけではなさそうです。
信頼できる販売元を探すのもポイントですね!

第二に、「肌の外側と内側、両側から働きかける商品」であること。
アトピー肌は、外側・内側両方の刺激にとても敏感です。
それを改善するためには、両側に効くものであることが重要となります。
保湿力の優れているセラミドやヒアルロン酸などの含まれているものがベストですね!

最後に、「試してから購入」すること。
サンプルで、まずは試してから。
一般的に良いとされるものでも、あなたに合わなければなんの意味もないのです。
当たり前のことのようですが、一番大切ですね。

③おすすめ商品♪

アデニールの「モーニュ ナチュラルエッセンスローション」(120ml 税抜2800円)
こちらは口コミでも評価の高い商品ですね!
界面活性剤・合成ポリマー・パラベン・香料・着色料は一切不使用の敏感肌の方にも安心して使用していただけるシリーズです。
特徴は、独自の保湿成分「加水分解コンニャク根」。
簡単に言うと、セラミドをはじめ、ヒアルロン酸やアケビ茎エキスなど、保湿成分がたっぷり配合されています!
化粧品選びの参考にしてみて下さいね!